戦争の怖さを疑似体験出来るARアプリ、赤十字がリリース

注目情報
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現実の空間の中に存在しないものが存在するように見える
それがAR(拡張現実)

カメラアプリ「スノー」もそれの一種です

ARを使ったアプリも多くなり、現実では体験できないような事もAR内で疑似体験出来るようになりました

 

いくつかをご紹介します

※ここで紹介しているアプリはすべて無料です

※アプリ内課金がある場合があります

 

子供視点で戦争の怖さを体験「Enter the room(エンター・ザ・ルーム)」

赤十字国際委員会(ICRC)は、子供の視点で戦争の怖さを音と振動で体験出来るiOS向けアプリをリリースしました

このアプリは子供部屋にいる子供が、外の戦争による砲撃やそれによる地面の揺れを感じているような状況をARによって体験することが出来ます

部屋が暗くなったり激しい音とともに振動も大きくなったりしますが、血や生々しい映像はありません

対象年齢は12歳以上です

最初は明るくかわいい女の子の部屋へ入っていくところからスタートします

次第に暗くなり、爆撃音やサイレン、砲撃による振動が大きくなっていきます

戦争によりいつでも気軽に外で遊べない

子ども部屋で外での銃撃が収まるまでじっとしていなくてはならない

そんな地域の子どもたちの気持ちを共有することが出来るかもしれません

iOS 11.0以上でのリリースとなっています

ダウンロードはこちら

‎「Enter the room」をApp Storeで
‎「Enter the room」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットと詳細情報を確認することができます。「Enter the room」をダウンロードしてiPhone、iPad、iPod touchでお楽しみください。

 

 

いつでも初音ミクと一緒【初音ミク ARカメラ】 みくちゃ(ベータ版)

アプリを起動するといつもの風景に初音ミクが現れます

ARマーカーを必要としないので、いつでもミクちゃんを呼び出す事が出来ます

表情や角度、体勢など様々な設定があり、好きなポーズでカメラに収める事が出来ます

まるで自分の部屋にミクちゃんがいるような写真が取れます

拡大縮小も可能なので、ミクちゃんの隣に並んでカメラに写る事も可能です

 

向けた方向の天気が分かる「アメミル」

カメラを向けた方向10km以内の降雨情報を見る事が出来ます

ARの技術でカメラを向けた先の風景に雲や雨のエフェクトが表示されます

出かける方向の天気がどうなってるか気になる時に便利ですね

またこの画面下部のツイートボタンでツイートすると会員限定の機能を1日だけ使う事が出来ます

 

その他、現在地を指定しておくことで雨が近づいた時に通知してくれる機能があります

こちらはあまり外を見れない状況で、天気が気になる時に役立ちそうです

ベランダに布団を干してて、ちょっと休憩してたら突然の雨に・・・

なんてことがなくなりそうですね

 

様々な分野で期待されるAR技術

よく知られているのがARナビですが最近は医療や製造業の分野でもその技術が取り入れられています

不可能な状況を可能にしてくれるAR技術

これからの開発、発展がさらに期待されています

 

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