【大阪府堺市】顧問を務める部活の女子中学生に60歳の指導教諭がLINEで「大好きだ」と告白→退職

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どんなに不快で不安だっただろう

女子中学生が所属する部活の顧問である60歳の男性指導教諭はLINEを使って、女子中学生の一人に対して「大好きだ」とのメッセージを送るなどしたという

 

部活に参加すればその顧問がいるだろうし、特別な視線を向けられていたかもしれない

「大好きだ」という言葉以外にも好意を匂わせるメッセージが他にも送られていたかもしれない

メッセージを送られた女子中学生はどんな思いで毎日を過ごしていただろうか

女子生徒2人に無料通信アプリ「LINE」で不適切なメッセージを送ったとして、大阪府堺市教育委員会は1日、市立中学校の男性指導教諭(60)を減給10分の1(2カ月)の処分とし、発表した。教諭は同日付で依願退職した。

発表によると、教諭は昨年9~10月、顧問を務める運動部の女子部員2人に個人的にメッセージを送り、1人に対して「大好きだ」と好意を伝えたり、もう1人には別の生徒の印象を語ったりしたという。部員の1人が他の教諭に相談して発覚。市教委は生徒との私的なLINE使用を禁じている。教諭は「寄り添う気持ちから個人的に声をかけた」と説明したが、市教委は「教員と生徒の関係として不適切だった」と判断した。

女子生徒に「大好きだ」 60歳の中学教諭がLINE:朝日新聞デジタル
 女子生徒2人に無料通信アプリ「LINE」で不適切なメッセージを送ったとして、大阪府堺市教育委員会は1日、市立中学校の男性指導教諭(60)を減給10分の1(2カ月)の処分とし、発表した。教諭は同日付で…

 

指導教諭」とはどんな立場なのだろうか

Wikipediaでは以下のように説明されている

指導教諭(しどうきょうゆ)とは、児童・生徒の教育または幼児の保育をつかさどり、並びに教諭その他の職員に対して、教育指導の改善および充実、または、保育の改善及び充実のために必要な指導及び助言を行う学校職員のことである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/指導教諭

つまりは教員の中でも比較的偉い地位であるようだ

他の教員に対する指導や教育の場をより良くするためのアドバイスなどを行う立場にある

 

今回の指導教諭は年齢も60歳だということから教諭としては経験も長くベテランと言えるだろう

そんな立場の人間が10代の女子中学生に「大好きだ」とのメッセージ

市教委は生徒との私的なLINE使用を禁じているという

どんな理由があろうともあり得ない行動であるし、女子生徒から他の教諭に相談が持ちかけられたということから、メッセージを受け取った女子生徒はかなり嫌な思いをしていたのだろう

 

さて、実際に教師と生徒の恋愛は発展するものなのだろうか

もちろん生徒から先生に好意を寄せることもあるだろう

まだ恋愛経験も少ない生徒からすれば年上で頼りになり多くの知識を持つ先生に憧れるというのは自然なことかもしれない

 

あるアンケートの結果、先生を好きになった生徒の恋愛の結末は以下のようになっている

1位:告白もできずそのまま(77%)
2位:卒業後に付き合った(14%)
3位:告白したがフラれた(5%)
4位:卒業前に付き合った(2%)

【データ出典】
ご自身に関するアンケート 2018/6/15~6/17実施
有効回答数:312人(女性)
(インターネットによる20~30代女性へのアンケート調査 調査機関:マクロミル)

「先生との恋愛経験ある?」アンケート調査 16%が経験あり - Peachy(ピーチィ) - ライブドアニュース
学校の先生を好きになって、みんなに内緒で付き合う……。こんな先生との恋愛ってマンガや映画では定番!女性的には憧れの設定だったりしますよね。でも、実際の恋愛ではどうなのでしょうか?ズバリ、先生との恋

大多数の生徒には憧れの先生と何事もなく終わるものの、卒業後も含めて16%は彼氏彼女として付き合うことになったとの事だ

ちなみにこの結果は20~30代の女性を対象にして実施したアンケートで大学生時代での経験も含まれる

中高生時代に限ってのアンケートであればここまでの数字にはならなかったかもしれないが、先生と生徒の恋愛は少なからず存在することは事実だろう

 

今回、女子中学生に好意のメッセージを送った60歳指導教諭は長い教諭経験から、こういったことも事情も知っていたのかもしれない

この指導教諭も女子生徒と仲良くなりたいと思っての行動だったのかもしれないが、やはり60歳男性が女子中学生に「大好きだ」などと告白するのはあり得ない

指導教諭は依願退職したため、もう教育の現場に戻ることはないだろう

不快で不安な日々を過ごしたであろう女子生徒が安心して学校生活が送れていることを願うばかりだ

 

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