ディズニーランドでパワハラ訴訟「着ぐるみが重い」ネット「中の人なんていない」

企業・経済
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子供たちにとって最も人気なアミューズメント施設、東京ディズニーランド

もちろん大人にも人気で、芸能人にもコアなファンがいますよね

ディズニーランドは日常とは別世界の素敵な夢の国が広がっています

誰もが幸せな気持ちになれるおとぎの国

 

そんなディズニーランドでちょっとあまり耳にしたくない感じのお話

従業員が業務の過酷さから訴訟を起こしたという・・・

 

東京ディズニーランドの社員、パワハラで訴訟

 東京ディズニーランド(千葉県浦安市)でキャラクターの着ぐるみを着てショーやパレードに出演してきた女性社員2人が19日、過重労働やパワーハラスメントで体調を崩したのは運営会社のオリエンタルランドが安全配慮義務を怠ったためだとして、計約755万円の損害賠償を求める訴訟を千葉地裁に起こした。

訴状などによると、女性社員(28)は2015年2月に入社し、総重量10~30キロの着ぐるみを着て、様々なディズニーキャラクターとしてショーやパレードに出演。17年1月に腕などに激痛が走る「胸郭出口症候群」を発症した。

女性は首や肩、腕に重い負荷がかかる業務を続けていたことが発症を招いたとして労働基準監督署に労災申請。昨年8月に認定を受けた。今は休職している。

朝日DIGITAL

着ぐるみって重いし、相当暑いらしいですもんね

それを着て歩いたりダンスしたりお客様の声に応えたり

かなりな重労働なんでしょうね

「過重労働やパワーハラスメント」とあるので、この女性従業員らだけ強制的に着ぐるみでの出演をさせていたのでしょうか

着ぐるみとはいえディズニーランドのエンターテイナーはそう簡単には替えがきかないでしょうし、過酷な労働を無理に継続させられていたのかもしれませんね

 

胸郭出口症候群とは

つり革につかまる時や、物干しの時のように腕を挙げる動作で上肢のしびれや肩や腕、肩甲骨周囲の痛みが生じます。また、前腕尺側と手の小指側に沿ってうずくような、ときには刺すような痛みと、しびれ感、ビリビリ感などの感覚障害に加え、手の握力低下と細かい動作がしにくいなどの運動麻痺の症状があります。

「胸郭出口症候群」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべる
つり革につかまる時や、物干しの時のように腕を挙げる動作で上肢のしびれや肩や腕、肩甲骨周囲の痛みが生じます。また、前腕尺側と手の小指側に沿ってうずくような、ときには刺すような痛みとしびれ感の症状があります。

なで肩の女性や、重いものを持ち運ぶ労働者に起きやすいようですね

症状が酷いと手術する場合もあるようです

さすがにこんな状態で着ぐるみ着て元気なパフォーマンスは続けられないですよね

 

ネットの声は・・・

着ぐるみなんて存在しないだろ

中の人って何(´・ω・`)

夢の中の出来事なんだよ

着ぐるみって…どういうこと?

骨折しても文句の1つも言わないドアラは神

この2人〇ッキーから制裁受けるんじゃないのか?
大丈夫か

着ぐるみとか駄目だろw
イメージダウンだなw

まさかミッキーちゃんて中に人が入ってたの??

え?騙してたの夢の国

 

せめて子供たちだけには「中の人なんていない」と思わせてあげたいですね

コメント

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