従業員にワクチン接種を強制することは出来るのか?

こんばんは。ワーカホリックラブホ店長わんわんです。

はい。今日も出勤です。

今日はワクチン接種2回目の日となっております

ファイザー製にせよモデルナ製にせよ2回目ワクチン接種後はかなりの高熱や倦怠感に襲われるとネットで話題になってますね

自分はファイザー製での接種ですが、モデルナ製よりは酷い副反応に見舞われる確率は少ないんだとか

とはいえ39度ほどの高熱が出るとか動くことも出来ないほど強い倦怠感と聞くと正直結構ビビリます

体質などで副反応の出方は人それぞれとは思いますが、参考までに自分の2回目接種後の経過については後日記事にすることにしましょう

ちなみに接種1回目は高熱も出ず、注射を打った部位に少し痛みがあったのと肩を上げる時に少し上げづらい感じがあったくらいです

朝10時くらいにワクチン接種して翌日の朝にはほとんど違和感もない状態でした

ワクチン接種に懐疑的な意見もネットで散見されますが、接客業店舗の長としては率先して受けるべきだと思ってますし従業員にもぜひ接種して頂きたいと思っています

従業員にワクチン接種を強制することは出来るのか?

で、今回の「従業員にワクチン接種を強制することは出来るのか?」ということっですが、これって「ワクハラ」って言うらしいですね

ワクチンハラスメント=ワクハラ

何でも「+ハラ」でハラスメントになっちゃう時代ですが、ワクハラについてももちろんアウト

従業員にワクチン接種を強制することなんて出来ません

たとえ社則に記載したとしてもです

もちろん会社側としては従業員が新型コロナウイルスに感染することはその感染が社内に蔓延してクラスターになることは避けたいですし、そうなった場合には事業所を休業せざるを得なくなってしまいます

そうなる可能性を抑えるため、そして従業員の安全を思ってのことであったとしてもワクチン接種の強制は正しい選択ではありません

従業員がそれをハラスメントであると認識し、労働基準監督署や労働局に相談に行くなどすれば会社へ指導の連絡が来ることもありますし、弁護士を相手にすることになればお金と時間を不必要に浪費することになるやもしれません

たとえ従業員のためを思ってのことであっても会社として「推奨」することはあっても「強制」はやってはダメなことです

 

従業員にワクチン接種の理解を得るには?

少人数のうちのラブホでも数名はワクチン接種を進んで受けたくないという従業員はいます

その理由については・・・

高熱や倦怠感などの副反応が怖い

地方であるため都会ほど感染者が多くなく危機感がない

国産ワクチンなら打とうかなと思っている

・・・こんな感じですね

高熱や倦怠感などの副反応が怖い

38℃から39℃の高熱、手足を動かすのもままならないほどの倦怠感

これらについてはもちろんワクチン接種を拒む大きな理由なようですが、それにも増してワクチン接種を拒絶する理由が接種後の死亡例のニュース

例えば接種数日後に亡くなったなどの報道やあるワクチンは血栓症のリスクが高くなるなどの報道などワクチンは接種による死亡の可能性を伝えるニュースが連日放送されているためにワクチンは怖いと思っている人が多くいるということ

さらには心筋炎になるリスクもあるとも言われています

しかしながら、ワクチンを2回接種すれば9割以上の確率で新型コロナウイルス感染を防げる(デルタ株については7割から8割)ということにもう少し注目して欲しいと思います

そうすればコロナウイルスに感染した際にはワクチン接種による副反応とは比べ物にならないほどの苦しむ可能性がありますし、死に至る確率もワクチン接種の比ではありません

それらを考えるとワクチン接種を拒む理由はないと考えています

ワクチン接種に懐疑的な従業員には上記のような話をしながら、下記の記事などを例に出してワクチン接種を進めるようにしています

この記事では医師が自分の子供にワクチン接種をするべき理由を子供にも分かるように伝えています

 

この医師の方はご自分を「コロナワクチンに日本で一番詳しい医者たちの1人」のつもりを仰っています

その内容を以下に一部抜粋し掲載させて頂きました

■ワクチン済みの人も結構感染しちゃってる。ただし、幸いに重症化はしてないよう。それもワクチンの効果。割合としては、感染者の95%ぐらいがワクチン打ってない人

■忘れちゃいけないのは、報道発表で「軽症」ってのは「入院させて大量酸素投与まではしなくて済んでる」のレベルだからね。
 現実の症状はインフルエンザの10倍ひどい。40℃が7日間、咳が寝ても起きても止まらなくて眠れない、全身死ぬほど痛い、水飲むのもしんどい。でも酸素測ったらどうにか92%あるから、入院は後回し。
 これが「軽症」

ワクチン打ったけど感染しちゃった人は、これよりは軽い。本当の意味で「軽症」と呼べるレベル。でもしんどさはインフルエンザ並みと思った方がいい。

■ワクチン打つとデルタは80%ぐらいの予防効果。つまり打ってない人に比べて5分の1までかかりにくくなる

■まだ打ってない大人は、50%の確率でむちゃくちゃひどい症状(でも「軽症」扱い)になって、5%の確率で大量酸素や人工呼吸やECMOが必要になって、1-2%亡くなる。

■10-20代の人がコロナワクチンを打つと、男の子の場合で100万分の40、女の子の場合で100万分の4の確率で、副反応(副作用)としての心筋炎になっちゃう。
 それは心配だけど、コロナに感染したら100万分の20,000の確率で心筋炎になっちゃう。

ワクチンを打たない人と打った人でどれだけ症状に違いがあるか分かりやすく説明されています

ワクチン接種に気乗りしない従業員もこのような内容を詳しく知れば接種しておこうという気になるのではないでしょうか

地方であるため都会ほどは感染者が多くなく危機感がない

毎日数千人単位で新規感染者が確認されている首都圏などと比べ数十人ほどしか出ていない都道府県ではやはり新型コロナウイルス感染への危機感が少ない人が多いように思います

例えば現在、東京1,300万人で新規感染者4,000人~5,000人、一方100万人の県で100人程度だった場合

同じ分母で比較すると1万人に4人~5人と1万人に1人

それほどリスクに大きな差があるようには見えません

であれば、東京などの大型都市と比べて地方ならまだ安心とは言えないでしょう

国産ワクチンなら打とうかなと思っている

ファイザー製やモデルナ製、アストラゼネカ製など海外のワクチンに比べ国産のワクチンなら安全と考えている方も多いでしょう

ちなみに現在最も治験が進んでいるのがシオノギ製薬のワクチン

おそらくは来年の春までには接種可能かと思われます

それまでに新型コロナウイルスはデルタ株やラムダ株などのより強力な変異株が感染を広げていきます

そしてこれらの変異株に対しても現在のワクチンは感染や重症化のリスクを軽減すると言われています

国産ワクチンを待っている間にこれらの変異株に感染した場合、自分はもちろん家族や職場の仲間にも重症化の危険に晒すことになります

それらを避けるためにもワクチン接種は重要なことなのです

 

ワクチン接種、強制出来ないが必要性を理解してもらう努力を

従業員にワクチン接種を強制することはもちろん出来ませんが、店長として店舗や従業員の身を守るためには、ワクチン接種の重要性を理解してもらう努力が大事となります

それとも、ワクチン未接種で感染し死ぬかもしれないと思うような重症になるか命を落とすまで理解は得られないでしょうか

最後に・・・

ワクチン反対派だった母親が新型コロナウイルスで亡くなった際に最期に子供たちに残したメッセージは「子供たちにはワクチンを受けさせて」だったそうです

 

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