東京・世田谷区のカフェのトイレで盗撮、盗撮映像を販売して執行猶予中だった名取亮容疑者を逮捕

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盗撮映像はよほど良い稼ぎになるのでしょうか

盗撮で逮捕されていた名取亮容疑者(42)は執行猶予中にもかかわらず、東京・世田谷区のカフェのトイレに隠しカメラを仕掛け盗撮

「ほかにも結構撮影しました」と語っていることからかなりの被害者がいることが予想されます

盗撮で執行猶予中の男が、東京・世田谷区のカフェのトイレにカメラを仕掛け盗撮した疑いで逮捕された。

盗撮の疑いで3日に逮捕された名取亮容疑者(42)は2019年3月、世田谷区松原にあるカフェの男女共用トイレに、遠隔で操作できる小型のカメラを設置し、20代の女性ら6人を盗撮した疑いが持たれている。

名取容疑者は、2018年10月、盗撮した映像をネットで販売していたとして逮捕され、判決が出ていて、今回は執行猶予中の犯行だった。

調べに対し名取容疑者は「ほかにも結構撮影しました」などと容疑を認めていて、警視庁は余罪を調べている

カフェのトイレで盗撮 42歳男逮捕 「ほかにも結構撮影した」(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース
盗撮で執行猶予中の男が、東京・世田谷区のカフェのトイレにカメラを仕掛け、盗撮した - Yahoo!ニュース(フジテレビ系(FNN))

盗撮が行われた世田谷区松原にあるカフェとは?

「世田谷区松原 カフェ」で検索するとかなりの数での店舗が見つかります

特定することは出来ませんでしたが、男女共用トイレがあり来店客の多い店であろうと考えられます

「トイレは洋式で、個室内で便器に腰を下ろすと、真正面に洗面台があります。」との証言もあります

名取亮容疑者の盗撮の手口とは

そんなに何度も盗撮を繰り返していて見つからないものかと思いますが、名取容疑者はカフェが開店してから盗撮用カメラを仕掛け閉店前には回収するということを繰り返していたとの事

 毎朝、出勤時に同じ場所のトイレに立ち寄り、盗撮用のカメラをセット。日中は何食わぬ顔で業務をこなし、帰宅時にカメラを回収する――そんな“ルーチンワーク”を週5日、約1年続けていたというから、ア然だ。

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飲食店などでは営業中にはお客様の利用もあるので、あまり丹念に清掃するのは難しいでしょう

開店前や閉店後に清掃することが通常となるため、名取亮容疑者の盗撮用カメラはその時には仕掛けられておらず見つかりにくかったのではないでしょうか

飲食店やその他の公共のトイレでは営業時間中もそのような不審物を確認する業務も必要になってくると思われます

 

盗撮映像はどれだけ稼げるのか?

動画は約40本に編集され、1本1300~3300円で販売。被害女性は約300人に及びます

盗撮動画の売り上げは約2700万円に上り、利益は運営サイトと折半。名取容疑者の元には、およそ1300万円の利益が入っていた。自宅のパソコンには男女合わせて1000人以上の動画が保存されていたという

日刊ゲンダイ

週5回、トイレのカフェで盗撮用カメラの設置回収を続けていたとはいえ、1年ほどで1,300万という荒稼ぎ

一度味をしめたら止められなくなるのも当然でしょう

また盗撮映像買取サイトも実際存在しており、高額な買取金額で取引が行われているようです

このようなサイトがネットで簡単に見つかることも問題です

盗撮犯罪に関わった運営にも重い刑罰を与える必要があります

執行猶予となった場合、執行猶予期間を問題なく過ごすと言い渡された刑罰は失効します

盗撮で1,300万を稼ぎ、盗撮された男女が1,000人にも及ぶとされる名取亮容疑者の犯行に執行猶予が付与されたことは疑問に感じます

執行猶予中にまた犯罪を犯したということは裁判所の判断に甘さがあったのではないでしょうか

このような犯罪を減らすためにも、盗撮犯は短期でも懲役刑に処することを望みます

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