【名古屋刺殺事件】死亡した男性は自治会の役員、住民トラブルのある佐藤容疑者に注意して刺されたか

事件・事故
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名古屋市の路上で会社員2人が刃物で刺されて死亡し、依然黙秘を続ける佐藤容疑者ですが、警察の調べや住民の証言からその経緯が明らかになってきました

日頃から住民トラブルのあった佐藤俊彦容疑者(38)に対し自治会の役員であった赤松英司さん(41)が注意しようと声をかけ、逆上した佐藤容疑者が刃物を持ち出し刺殺に及んだと見られます

被害者の1人が佐藤容疑者に声をかけたことが事件のきっかけに

これまでの調べによりますと、赤松さんと小笠原さんは飲食店で食事をした帰りで、捜査関係者によりますと、赤松さんが自宅にいた佐藤容疑者に向かって声をかけ、その後、口論に発展したということです。

近所の人によりますと、赤松さんは地域の自治会の役員を務めていたということで、警察は日常的にトラブルがなかったか詳しいいきさつを調べています。

路上2人刺殺事件 被害者が男に声かけ口論に 日常的トラブルか | NHKニュース
名古屋市の路上で会社員2人が刃物で刺されて死亡し、近くに住む男が殺人の疑いで逮捕された事件で、被害者の一人が男に声をかけ…

警察の捜査で被害者の1人、おそらく刺殺された赤松英司さんから佐藤俊彦容疑者に声をかけ口論に発展したとの事

地域の自治会の役員をしていた赤松さんは日頃から住民とのトラブルの多い佐藤容疑者に対して注意を促そうと声をかけ口論となったのではないでしょうか

佐藤容疑者は近隣住民からあまり良い印象を持たれていないようでした

 

佐藤容疑者についての住民の証言

近隣住民などによると、佐藤容疑者は近所付き合いなどが乏しかったという。近くの男性(58)は「1年以上前に家の前に付けたサーチライトが夜中に明るく光るので、近隣住民は困っていた。半年前には自宅に防犯カメラを5台設置するなど異様だった」。

近所の女性(70)は「付き合いはなかったが、物静かな雰囲気だった」と事件に驚いた様子だった。

名古屋2人刺殺 被害者は「恨まれるような人間ではない」 - 毎日新聞
 亡くなった赤松さんと小笠原さんは、名古屋市内のビル管理会社の同僚で、24日も普段通り出勤していたという。上司の男性(46)は「赤松は明るいムードメーカーで、小笠原は後輩から信頼されていた。2人とも真面目で人に恨まれるような人間ではない。信じられない」と声を落とした。

住宅で人が近くを通ると点灯するライトを見かけることがありますね

防犯のためでしょうが、あまりに光源の強いものやライトの向きによっては目障りになることもあるかもしれません

防犯カメラを5台設置していたとの事

異常に神経質だった佐藤容疑者の性格が伺えます

「付き合いはなかったが、物静かな雰囲気だった」ことから明るく挨拶を交わすような人柄でもなかったようです

事件の原因や経緯のまとめ

「1年以上前に家の前に付けたサーチライトが夜中に明るく光るので、近隣住民は困っていた。」

おそらくはこういった件など住民からの不満があり赤松さんは自治会の役員として対処しようと佐藤容疑者の自宅に向かったのではないでしょうか

警察の調べでは自宅の佐藤容疑者に声をかけたとの事ですので、自宅前で口論になり逆上した佐藤容疑者が自宅から刃物を持ち出したものと思われます

その後、赤松さんらは逃げながらも刺され50mほど離れた場所で息絶えたのではないでしょうか

一緒に居ただけの小笠原さんも巻き込まれるように刺され死亡、特に赤松さんは執拗に何度も刺されていたとの事

 

お二人とも殺害される理由など全くありません

佐藤容疑者には厳しい刑罰を求めるとともに、亡くなったお二人のご冥福をお祈りしたいと思います

 

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