宅配業者を装ってマンションの男性を刺した男、男性の元妻と交際関係だった

事件・事故
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宅配業者と思い玄関を開けたら、理由もなく突然襲われるなどと考えたことがあるだろうか

今月、宅配業者を装った男にマンションの住人が殺傷されたニュースは誰もが玄関を開けるのに慎重にならざるを得ないほどの衝撃的な出来事だった

 

しかし、その後の調べでマンションの住人である男性が刺されて殺害されたにもかかわらず、同居の元妻が無事だった謎が明らかになった

それは宅配業者を装った男と刺された男性の元妻が交際関係にあったということだ

今月9日、東京・台東区のマンションで52歳の男性が宅配業者を装って訪れた男に殺害された事件で、警視庁は男性と一緒にいた元妻と交際相手の男を殺人の疑いで逮捕しました。
元妻は容疑を否認しているということです。

今月9日の夜、東京・台東区北上野のマンションの7階の部屋で、この部屋に住む須藤大さん(52)が宅配業者を装って訪れた男にベルトで首を絞められて殺害されました。
警視庁が防犯カメラなどの捜査を進めた結果、当時、部屋に一緒にいた須藤さんの元妻の坂下乃ぶ江容疑者(54)とその交際相手で住所・職業不詳の川井淳容疑者(60)が坂下容疑者のベルトで須藤さんの首を絞めて殺害した疑いがあるとして、27日、殺人の疑いで逮捕しました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/shutoken/20190327/1000027483.html

宅配業者を装って男性を殺害したのは60歳の男

殺害されたのは52歳の男性

そしてその男性の元妻54歳は男性を殺害した60歳の男と交際関係にあった

事件直後の報道で元妻の坂下乃ぶ江容疑者は

「知らない男が来て家族が首を絞められた」

「宅配業者を装った男が入ってきて、寝ていた須藤さんに馬乗りになって首をベルトで絞めて逃げた」

と話してした

「自分も殴られたり蹴られたりして意識を失っていた」

などとも語っており、犯行後逃走した川井淳容疑者(60)とは無関係であることを主張していた

事件当時、元妻の坂下乃ぶ江容疑者(54)が殺害された須藤大さん(52)と金銭トラブルがあり警察に相談していたことも明らかになっていた

 

元妻の坂下乃ぶ江容疑者(54)が共犯であることが発覚した経緯については以下のように報じられている

2人は仕事を通じて知り合い平成14年ごろから交際していたということで、坂下容疑者の説明に不審な点があり、携帯電話の履歴を調べたところ2人が事件の前後に連絡を取り合っていたことがわかったということです。
調べに対して、坂下容疑者は「殺していません」と容疑を否認しているほか、川井容疑者は「殺したことは間違いありません」と供述しているということです。

元妻の坂下乃ぶ江容疑者が須藤大さんとお金などについてトラブルがあり、坂下乃ぶ江容疑者と交際中だった川井淳容疑者がその解決のために殺害という手段を選択したのだろう

そしてその殺害準備に坂下乃ぶ江容疑者も協力したということだろう

たしかにこの女は自ら手を下したわけではないかもしれないが、共犯であることは間違いない

だが、女は容疑を否認

この女のために殺人まで犯してしまった川井淳容疑者も報われないというものだ

殺害する以外に問題を解決する選択肢はなかったのだろうか

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