大きな台風のあとにはすぐに洗車した方が良い理由、塗装を長く保つには?

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最近立て続けに大型台風が日本に上陸してますよね

で、あなたのお車、洗車してますか?

強い雨と風でホコリや泥が洗い流されてキレイになってるから大丈夫?

いえいえ

キレイに見えても、車の表面には塗装の大敵が蔓延(はびこ)っているかもしれません

それは

塩分が車のボディに付着していたとしたら・・・・

車の塗装に良くないのは明らかですよね

 

台風では雨とともに海水も降ってくる

もともと台風の雨水は塩分を含んでいません

大型の台風はその暴風により海水までも巻き上げ、地上に雨とともに降り注ぐのです

台風による停電の原因が海水によ「塩害」のこともあるようです

2日の夜から3日未明にかけて、関東地方の沿岸部で電柱などから火花のようなものが出ているという通報が消防や警察に相次ぎ、鉄道が一時、運転を見合わせるなどの影響が出ました。東京電力は、台風のあと、電気設備に塩分が付着したために起きる現象の可能性もあるとみて原因を調べています。

東京電力によりますと、台風のあと、散発的に停電が発生していますが、千葉県御宿町では2日夜8時から10時前にかけて「塩害」とみられる現象で停電が起きたことが確認されたということです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181003/k10011656101000.html

 

実は電線の表面はアルミで出来ている

電線の表面って何本ものアルミ線を撚り合わせて出来てるって知ってました?

送配電用ケーブル/架空送電線 | 電線の基礎知識 | 一般社団法人 電線総合技術センター【JECTEC】
送配電用ケーブルの架空送電線について。一...

ビニールやゴムなどの絶縁体で出来てるのかと思ってましたが違うんですね

確かにゴムやビニールなんかは年月が経つと劣化してボロボロになることってありますもんね

アルミは大気に触れると酸化して耐食性を発揮するんだとか

ただ、通常の状態では丈夫でも塩化イオンなどが付着すると酸化アルミの不膜は破壊されるとのこと

これが原因で発火するようです

 

車のボディの塗装が剥げる原因

車のボディは鉄で出来ていますが、塗装されていることにより錆を防いでいます

ですが、この塗装は数ミクロンというレベルで穴が空いているのです

例えばホコリなどがこの穴に入り込むと塗装を酸化させて塗装が剥がれる原因となります

それが塩水となれば、塗装に侵入して内部の鉄を錆させることもあり得ます

なので、台風のあとでは細かいゴミやホコリはもちろん、金属に大敵の塩分を早めに除去しなければなりません

台風の雨とともに降ってくる海水がいかに車の塗装にダメージを与えるか、お分かり頂けたでしょうか

愛車の塗装を長持ちさせたいと思ったら、こまめな洗車やコーティングなどが大事というわけですね

 

5年もの間、塗装を守るガラスコーティング商品

塗装を守るコーティングが丈夫ならこまめに洗車しなくても、水で洗い流すだけで良いですよね

 

5年間もの耐久性が認められている商品

それが「美コート」なんです

新車のうちはツルツルのボディも数年乗るうちに塗装表面に見えないほどのデコボコが出来てしまいます

「美コート」は長期間、塗装表面に皮膜を作り、ホコリや泥、汚れなどを定着させにくくします

塗装を長くキレイな状態で保つには、洗車が大事というよりも塗装を保護するコーティングをしっかりと行って日頃のホコリや汚れは軽く落とすといったイメージが必要ですね

台風の多いこの季節

愛車の塗装を直接雨風にさらされないよう、「見えないベール」で守ってあげましょう

 

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