ジャパネット、防災グッズ販売で全額被災地に寄付!折りたたみヘルメットなど

企業・経済
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平成30年7月西日本豪雨により被害を受けた地域に対し、ジャパネットが通販の売上の全額を寄付することとした

本日中(7月13日)の注文が対象となる

【ジャパネット公式】防災用品:通販、テレビショッピング
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 西日本豪雨を受け、ジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市)は、13日放送のテレビ通販番組で防災用品を取り上げ、売り上げ全額を被災地に寄付する。視聴者の防災意識を高め、被災地支援につなげる。

6月の大阪府北部地震後、支援方法を検討していたところ、西日本豪雨が発生。予定していた13日の放送内容を変更して防災用品を販売することにした。

西日本新聞

 

これからの防災準備に役立つ商品4点

単1から単4まで合計12本の充電池と充電器のセット

厚み3.5cm、A4サイズに折り畳めるヘルメット

側面の照明パネルは独立して使用する事が可能

長期保存が可能な野菜シチュー、ビスケット

購入した金額、例えば折りたたみヘルメット4,300円の購入は4,300円がそのまま寄付となる

つまり消費者は寄付した上に防災グッズも手に入るという仕組み

その上、防災グッズの製造元も潤う

お金を回しながら社会貢献

単純にお金を寄付するより、考えられていると思う

 

防災グッズについては市場価格を見ても高すぎるという印象はない

置き場所にも困るヘルメットの折りたたみ型はおすすめ

引き出しや本棚にしまっておくことも出来るだろう

ヘルメットを常備していないご家庭は、この機会にいかがだろうか

 

前社長の高田明さんは引退、現在は息子が社長

ジャパネットたかたはこれまでも売上の全額寄付してきた実績がある

[前編のみ]ジャパネットたかた高田明前社長1日だけ復帰!熊本地震 被災地支援プロジェクト 20160421

前社長の高田明さんは引退しており、今回は前社長の出演はなかったようだ

ジャパネットたかた 夢のコラボ映像 二代目はこの人しかいない!!

あの高い声が聞けないのは残念だが、ジャパネットの商売に対する魂は息子さんにも受け継がれているようだ

ちなみに現在はサッカーJ2、V・ファーレン長崎社長をしている

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