片山晋呉がプロアマ戦で同伴ゲストに不適切な対応、詳細が明らかに

スポーツ
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日本ゴルフツアー機構(JGTO、青木功会長)は6日、前週の国内メジャー「日本ゴルフツアー選手権 森ビル杯」のプロアマ戦(5月30日)で、片山晋呉と同組で回っていたゲストが片山の応対を不愉快に感じ、途中でプレー続行を断念する事態が起きたと発表した。

GODニュース

現在、日本ゴルフツアー機構はその内容を「調査中」としているが、その内容が明らかになってきました

サンスポによると

片山はプロアマ戦で同組だった招待客が次のホールに進んでいるときに、グリーンに残ってパッティング練習を続けた。ついてくるように促した招待客に「前が詰まっているじゃないですか」と発言。怒った招待客は1ホールだけでプレーをやめたとされる。

片山選手のグループの招待客はそのホールでのプレーを終えて次のホールに向かおうとしても、前のグループが次のホールでプレー中だった為片山選手はそれに従わずパッティング練習を続けていたということです

その他、「ポケットに手を突っ込んで招待客と会話」「グリーン上で招待客のラインのアドバイスなどなく自分のパッティング練習」など

プレーを途中放棄した招待客の人格や対応も疑問視されるところですが、プロアマ戦とはアマとの交流の為の場であり、時間があれば練習が許されるものではないでしょう

永久シードを持つ片山選手と会話やアドバイスを受けたいと思っていた招待選手にとっては蔑(ないがし)ろにされた気分になるのは当然だと思います

こういった「時間があるからパッティング練習」というのはプロアマ戦では割とある事らしいのですが、招待客が帰ってしまうというのは初めてらしいですね

その時を含めて片山選手の態度がよほど癇に障ったという事でしょうか

そう言えば、片山選手って「日大」出身らしいですね

 

プロアマ戦でのアマとの接し方とは

プロゴルファーの中井学は

「僕自身は、スポンサーからの推薦でツアーに出させていただく身。もしプロアマに呼ばれれば、練習は一切せずにゲストのラインを読んだり、技術指導を行うと決めています。それがスポンサーに対する責務だと思うからです。そのような態度は“賞金稼ぎ”のプロとしては甘いと言われることもあります。しかし、スポンサーがいなければ試合が存在せず、試合がなければファンにプレーを見せることもできません」

Yahooニュース

とコメントしています

スポンサー数が減り、国内のツアー数も減少している中でアマ=ゴルフファンに対する「おもてなし」の気持ちが重要視されるようになってきているようです

今年から選手会長を務めるようになった石川遼もプロアマを重要視し、“ゲストファースト”という指針を打ち出しています

26歳とまだ若いながらも米ツアーで見てきたプロとアマとのあり方を国内でどう活かせるか注目したいところです

片山選手は石川遼選手会長とともに謝罪へ

大会を主催した日本ゴルフツアー機構(JGTO)の青木功会長(75)から呼び出されて事情を把握。片山と一緒に、招待客の男性に謝罪したという。

今までもゴルフ選手としての態度が問題視されていた片山選手

今回の件もさほど気に留めていなかったであろう

45歳の片山選手にとって26歳の若造と謝罪に行くのは不満もあったでしょうが、青木功会長に言われては従わざるを得ない

石川遼選手会長は

「不愉快な思いをされたプロアマのお客様をはじめ、スポンサーや関係者の皆様に大変なご迷惑をおかけし、選手会として深くお詫び申し上げます。このような事態が起きたことは遺憾であり、とても残念でなりません」

と選手会代表として謝罪しています

日本ゴルフツアー機構(JGTO)は野村修也理事と外部弁護士からなる調査委員会を設置し、6月中に懲戒・制裁委員会を開催して処分を決定する方針です

片山選手には予想もしなかった厳しい処分が下されるかもしれません

 

やはりアマ(ファン)あってのプロだと思う

サッカー、野球などファンとの交流はプロ選手にとって観客動員や次世代の選手の育成に欠かせないものだと思います

ゴルフ界も女子などは以前からプロアマ戦などファンとの交流に力を入れてきたようですが、男子はまだこれからのようです

プロの選手も自分のツアー成績だけでなく、ゴルフ人口の増加を意識した活動が重要になってくるのでしょう

年配の男性だけでなく若者や女性がもっと受け入れやすいゴルフ界となってくれれば活性化するのではないでしょうか

それがスポンサー、ゴルフ場、ゴルフショップなどゴルフ業界の興隆に繋がるのではないかと思います

 

尾崎3兄弟、中嶋、倉本の時代は良かったな・・

あ、青木さんはいろいろと神だから別格で

 

 

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