立憲枝野くん、本来の民主主義とは何かを訴えついでにそば屋をディスる

政治
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今日の立憲枝野くん

5月3日の護憲派集会にて

民主主義は本当に数の理論だけで良いのかと訴えるために、みんなでご飯を食べに行く人たちに例えてこう発言しています

 「そもそも単純な多数決が民主主義なんでしょうか。単純な多数決が正義なんでしょうか。久しぶりに会った友人たちで飯を食いに行こう。ある人は焼き肉が食べたいといい、ある人はすき焼きが食べたいといい、ある人はすしが食べたいという。意見が分かれたら多数決で決めるのもいいでしょう。でも、その中に例えば、そばアレルギーでそば屋には行けないという人が1人でもいたら、それ以外のお店から選ぶ。これが本来の民主主義です。みんなでみんなのためにものを決める本当の民主主義というのはそうしたものです」

産経ニュース

えーと

ちょっと何いってるか分からない

ので、まとめますと

Aさん=焼き肉

Bさん=すき焼き

Cさん=そば

食べたいと

3人で揃ってご飯を食べたいけど焼き肉かすき焼きかそばのどれにするか迷ってる

焼き肉を食べたいAさんは「そばアレルギー」でそばが食べられない

とういう訳で、そばを除いた焼き肉かすき焼きのどちらを食べるか決めよう

ってことですよね

 

つまりそばを食べたかったCさんの意見は無視

こういうことでいいんですかね、枝野くん?

 

ということは

つまり全体の中での少数派の意見は排除して構わないと?

ついでにそば屋もディスっていいと?

それ以外の焼き肉かすき焼きで決めちゃえば良いと?

そば屋さんかわいいそう

頑張って!そば屋さん

管理人はそば大好きです

 

自分たち野党が今の国会でその話の中でいう「そば」の立場なのを分かってないのでしょうか?

政府与党からすればまさに「野党アレルギー」

出来れば見たくないし、話したくないでしょう

そんな「野党=そば」を排除して、国会に出席している与党+維新のみで審議をすすめていいのなら、どれほどありがたいでしょう

明らかに例え方が自分達に不利な方に向かっているとしか思えないんですが

野党合同ヒアリングばかりしすぎて、自分達の国会での立ち位置が分からなくなっちゃったのか

 「数の力だけで押し切ってはいけないことを決めているのが憲法です。この憲法をないがしろにするゆがんだ権力を一日も早くまっとうなものに変えていくため、多くの市民の皆さんと、そして思いを同じくする他の政党の皆さんと立憲民主党は力を合わせてまっとうな政治を取り戻すため先頭に立って頑張っていくことをお約束します」

「数の力だけで押し切ってはいけない」

そんなことは誰もが分かっているので、自民党も一応形だけでも野党に国会出席を求めてる

本当は野党なんていない方がいい

与党にとっては

野党も「モリカケ」「セクハラ」について安倍政府を糾弾するも決定的な証拠を掴めないまま無駄な時間をお金を消費していることを反省して、速やかに国会審議に望むべきだと思わる

 

 

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